キレイになるためには自分自身を褒めてあげる事や、美しくなったお顔をイメージすることも大事です。私達の身体の細胞はとても不思議です。少しずつですが想いが叶ってくるような気がします。しかし、過信はいけません。年齢を重ねてくると、若い頃の残像が有るせいか自分の思い描くイメージと他人が感じる自分のイメージとの落差ができています。
貴女は、テレビの画面で一般の同年代がとても老けた印象で見えると思ったことがありませんか?
写真やビデオに写った自分の顔を見て、自分のイメージと違う、思った以上に老けて見えると感じたことがありませんか?
実は、自分で思っている以上に、シワや皮膚の凹凸のある顔は老けた印象で見られています。鏡では分からない、写真やビデオに写って初めて知る、他人から見える自分の顔です。



なぜ?自分の思っているイメージと異なって老けて見えるのでしょうか?
シワのせい?・・・いいえ・・・
鏡の中で気になるシワは、写真やビデオではズームアップしないとほとんど分かりません。
メイクもしているから、シワを隠しているはずですが・・・。
その答えは、皮膚の凹凸や歪みによるお顔の輪郭の変化です。
目の周りの皮膚の凹凸、口周りの皮膚の凹凸、アゴ周りの皮膚の凹凸などお肌の内部で起きる構造劣化、表情筋・弾力線維のゆるみなのです。
老けた印象に見られるのは、シワの根本原因になる皮膚の緩みです。だから、シワの潤いケアーだけでは若々しいお顔の天敵になる皮膚の凹凸を無くすことはできません

欧米女性と日本女性

欧米女性は、日本女性に比べて比較的若い頃から小ジワが目立つようになりますが、しかし、お歳を重ねても大ジワにはなりません。その理由は、お顔の骨格が立体的で、表情筋もよく使っているので、皮膚の凹凸が輪郭の周りに分散されて、お顔の皮膚の凹凸が目立たないからです。その反面、私たち日本人は、お顔の骨格が平面的なので、皮膚の凹凸が大きくなるとシワの溝が深くなって大ジワになり、皮膚の凹凸が目立って人相まで大きく変化するのです。前述の、他人から見える自分のイメージが日本人と欧米人ではまったく逆で、欧米人はとても良いのが印象的です。

コラーゲンを補う?

化粧品の広告で「コラーゲンなどの減少がお肌のシワや皮膚の凹凸を引き起こす原因」だからコラーゲンを補いましょう・・・と、よく目にするフレーズですが、お肌は排泄器官ですから、皮膚の外から補うことは難しいことです。また、コラーゲンなどを飲食で補うと言う広告を見かけますが、飲食されたものはお腹の中で分解されてしまい、そのままでお肌に到達することはなかなかできません。専門家の一般的な常識なのですが・・・・・

新しいアプローチ

いままでのスキンケアーの基礎は欧米がお手本でした。だから、お顔の骨格が立体的で皮膚の凹凸が目立たない欧米女性にとっては、お肌の小ジワの潤いケアーで充分でした。このように、従来のスキンケアーでは、お肌の構造的な側面からのアプローチは殆ど行われておりません。お顔をマッサージするように、皮膚を万遍なく均等に、長時間引き締め続けることは、物理科学的にも、とても難しいメカニズムなのですが、私達はこれに着目、リメモで初めて可能にしました。リメモは現在、日本をはじめヨーロッパ、ロシア、アメリカ、アジアの業界にたくさんのリピーターのお客様がいらっしゃいますが、皆様に愛用され、引き締め専門コスメブランドと言われています。

リメモは、皮膚の凹凸を物理的に引き締めてシワを目立たなく魅せながら、若い頃の肌の張り、潤い、柔軟性のバランスを作りたいという願いから誕生しました
リメモは研究者たちの熱き思いから誕生しました。
美容整形に頼らない美容造形へ、年齢時計を逆回しするために、さらに研究を続けています。
幾つになっても美しさは呼び起こせるのです。
心のシワも解き放てたら、それが私たち願いであり、喜びです。




(医師・病理、宇宙科学、生物学、生命科学・バイオテクノロジー、薬学、人間工学、化学、芸術、美容などの異色専門家達によるチョット気になる話)

「洗顔とメイク」

今、日本女性の素肌があぶない!
私達は世界中のたくさんの女性の素肌を見ています。今、日本女性の素肌が過度の洗顔やナノサイズ粉体の出現で危ない状況にあります。

その原因はメイクの手法やメイクアップ化粧料の多さにも現れています。

日常的にノーメイク?

海外の業界関係者が日本に来て驚くのは、日本女性は、皆、同じ化粧をして同じ顔に見える。どうして舞台メイクや商売女みたいなヘビーメイクをしているの?と聞かれます。
ヨーロッパの女性達のハンドバックの中味はとてもシンプルです。化粧品といえば口紅とお粉くらいです。ファンデーションを使わない女性も多いのです。
私達が知る限り、本番以外はモデルさんや女優さん達の普段はノーメイクです。化粧品の研究に携わる多くの女性達もほとんどが日常的にノーメイクです。と言うよりメイクをしないのです。

キレイは危険?ナノパウダー

ファンデーションの粉体もナノサイズを競っています。カバー力や仕上がりがとても良いので新しい製品には積極的にナノサイズ(粉体)パウダーが使われるようになってきました。ベース基材も汗や涙、水ではビクともしません。それだけに、洗浄力も強くなっていきます。最近、日本の化粧品の特徴としまして、先を争ってナノサイズの粉体を使用しています。しかし、ナノサイズの紛体は毛穴や皮溝から体内に侵入して皮膚癌やシミ、アザ、あるいは未知の症例など、将来大きなリスクになるのではないかと心配している科学者や専門医の先生方もいます。
大手の会社ではナノサイズの粉体を落とす洗顔料が無いことから使用しないメーカーもありますが、ほとんどが自己判断と自己責任でルールがありません。最近の石綿被害のように物質そのものは安全でも、微細な粉体になるほど人体のあらゆる場所に入り込んで、健康を害する危険因子になり、何十年も経て問題になる例もあります。
嫌われがちな毛穴は排泄器官としてとても大事な役割を担っており、皮脂もお肌を保護するために、どんな化粧料よりお肌にやさしく優れています。

洗顔の非常識?

以前、ある国立大学の有名な皮膚科医の先生(アメリカでも有名なドクターです)とマスコミの収録でお話をした時に、先生は、「お風呂に入ったときに脇の下とお尻の部分を洗うぐらいで充分ですよ」、さらに、「お風呂に入らないホームレスの人は、お肌のキメや弾力が整っていて肌がキレイなのですよ」と言っておられたのを思い出しました。
洗顔はお肌を傷つけるものです。「私は敏感肌」と言う方がいらっしゃいますが、皮膚医学的に見れば少ない確率なのですが、なぜか自己申告では多いのです。生活環境や食習慣も無視できませんが、最も大きな因子は、お肌を傷つける化粧法や洗顔からくるものです。

過剰なメイクや洗顔は乾燥肌やシワ、しみ、皮膚の凹凸、くすみなどを助長することになります。
化粧品はお肌にとって異物なのですから上手にお付き合いしていくことが必要です。
お肌はとても疲れています。生き生きとした素肌を取り戻すために、私達は覆い隠すメイクから魅せる造形メイクを提案します。