「リメモクリーム」はどんなクリームですか?
シワ・皮膚の凹凸対策の特殊メイク用品として開発されました。気になる部分のお肌を物理的に引き締めながら、お肌の凹凸(小ジワ等)を目立たなく補正します。 女優さん達の悩みから生まれた「リメモクリーム」。 使用5分前後からお肌を強力に引締めて、その状態を6〜8時間キープします。引き締め感は、徐々に弱まり、 最後は普通の保湿クリームになります。違和感がある場合は水で洗い流せますので簡単なメイク感覚でご使用頂けます。
※リメモクリームの物理的な働きには個人差がございます。全ての方に同じ効果とは限りません。
 
    「リメモクリーム」と「リメモ リッチクリーム」との違いは?

「リメモクリーム」がハードタイプだとすれば「リメモ リッチクリーム」はソフトタイプです。
「リメモクリーム」は、強い引き締め力が特長で、部分使用に優れます。

   
    どうしてすぐに効果が現れるのですか?そんなに効果が出て、副作用はありませんか?
一般的なシワ・皮膚の凹凸対策化粧品は、内容成分の化学的な働き、(○○成分が作用して・・お肌に潤いを与えて・・・・等)による商品がほとんどです。この場合、お肌の変化はなかなか見えにくく、薬ではないのに直ぐ効果があるのは、逆に怖いと思います。
これに対して、「リメモクリーム」の直ぐ判る効果は物理的なものです。 補正下着を身体に付けたり、歯の矯正等を思い出してください。自然界の力を応用した強力な引締め力で使用して直ぐ、肌を3次元的に引き締め平らにします。
引き締め力は約6〜8時間ですので、下着を取るのと同じように副作用の心配はありません。最終的には、通常のクリームのような保湿クリームになります。
※リメモクリームの物理的な働きには個人差がございます。全ての方に同じ効果とは限りません。
 
    今ある化粧品にプラスして使えますか?全ての商品を買わないと、効果がありませんか?
今お使いの基礎化粧品との併用が可能です。  
「リメモクリーム」の働きは単独のものですので、お好きな化粧品をお使いください。 「リメモクリーム」の引き締め感が強過ぎる場合は、他の乳液等の使用量を多めにすることで調整できます。
 
    なぜ? 引き締めることでシワが目立たなくなるのですか?メカニズムは?
皮膚がたるんでくると皮膚の張りバランスが壊れて、シワが出来てきますので、引き締めることでシワが目立たなくなるのです。
詳しく申しますと。お肌に充分なハリがあるときは、シワや皮膚の凹凸は起きないのですが、皮膚内部のハリが無くなってくると、皮膚表面の表皮質の部分が余ってきます。 そして、表皮の薄い場所などにシワ寄せになって現れてきます。 また、皮膚の中の弾性繊維が弛んできて皮膚を支え切れなくなり、たるみが起こり弛んだ部分と周りの皮膚との歪みができて、シワの形態で現れてきます。

この皮膚の張りバランスを正常に保つように、「リメモクリーム」が皮膚に密着して皮膚のように収縮しながら、凸部は引っ込めて、凹部はふっくらと引き上げて平滑にします
「リメモクリーム」には立体的に均等の力で引き締め力が働くように、ケイ素誘導体の超微粒子をクリーム成分中に水分とイオン結合させてあります。 水分がお肌に吸収されると、お肌の皮溝に取り残されたケイ素の誘導体の超微粒子どうしが強く結合。 このときに皮膚と強く密着しているため、皮膚も同時に収縮していきます。
「リメモクリーム」の見かけ状の大きさ(体積)は、例えて言いますと、お肌に塗る前をスイカ大としますと、お肌の上ではオレンジ大に収縮します。 このようにお顔の輪郭にそって引き締めることが出来るので、スッキリと引き締まった若々しい表情にします。
※リメモクリームの物理的な働きには個人差がございます。全ての方に同じ効果とは限りません。
 
    使用をやめた途端、老化が進んだりしませんか?
「リメモクリーム」のご使用で老化が進む事はありません。又、寿命と同じように自然な老化を止める事は出来ませんが、 化学的な薬等とは違いますので使用を中止した事で老化が進む事はありません。
 
    パックとは違うのですか?
はい。パックは高分子などの皮膜で、皮膚の表面だけを持ち上げて、引っ張った状態です。
「リメモクリーム」の内容成分自体が皮膚を伴って立体的に体積収縮します。 そのために、お肌をお顔の骨格に沿って立体的に引き締めるのです。 しかも、パック剤のような皮膜ではないので、お肌に塗られていることが、ご自身でも判らないほど自然な仕上がり感です。
   
    効果的な使い方は?
洗顔後に、化粧水、美容液(または乳液)の順番でお肌を整えます。 このときに、化粧水、美容液などで充分に水分を補給することがポイントです。
「リメモクリーム」を適量(米粒2粒大)、手のひらに延ばし、気になる部分を中心に、広く、薄く、ムラにならないように塗り延ばすのが効果的です。

強い引き締めを望まれる場合は、洗顔後に、化粧水でたっぷり水分補給をした後に、「リメモクリーム」を適量(米粒2粒大)手のひらに延ばし、気になる部分を中心に、広く、薄く、ムラにならないように塗り延ばしてください。 (男性の場合はこの方法が効果的です。)
   
    使用後、どのくらいで効果が現れますか?
感覚的には、使用直後から軽い引き締め感がしてきます。
視覚的には、5〜10分後に、鏡を見てください。 あなたご自身の目で確認することができます。
※リメモクリームの物理的な働きには個人差がございます。全ての方に同じ効果とは限りません。
   
    効果はどの位持続しますか?
肌質や個人差はありますが、平均的には約6時間〜8時間くらい引き締め感が持続して、小ジワの目立たない滑らかな肌状態に見せます。
※リメモクリームの物理的な働きには個人差がございます。全ての方に同じ効果とは限りません。
   
    毎日、使用した方がよいですか?
お肌の状態にもよりますが、引き締め癖やお肌の凹凸を平滑に補整する癖付けには毎日、お使いください。 若い方で、シワの心配がまだない方は、週に2〜3回、メイクをしない日にパックをする要領でご使用ください。
お友達どうしで大騒ぎして帰宅したときなどに、笑いジワの痕跡を見つけることがあります。 そんなときは、その日のシワはその日の内にケアすることをお勧めします。
   
    敏感肌でも大丈夫ですか?
「リメモクリーム」の引き締め作用は私たちの身の回りにある、物理的な水の働きを利用した自然のメカニズムです。 内容成分については、医師によるアレルギーテスト済みですが、全ての人にアレルギーが出ないという保障ではありません。 その時の体調、他の化粧品との組み合わせなど、予測できないこともございますので、特に、敏感肌の方は二の腕の内側などで、パッチテストをすることをお勧めします 万が一お肌に異常があるとき、又はお肌に合わないときは、ご使用をおやめください。
   
    防腐剤は使用していますか?
はい。、必要最低限の極少量を使用しております。出来るだけ使いたくないのですが。
一般的に防腐剤フリーの無添加という商品を見かけますが、私達は永年、皮膚を顕微鏡の世界から人工皮膚まで研究してまいりました経験から、本当にこれで良いのか?と疑問に感じております。
ごく少数の人に防腐剤の特定物質による過敏症のケースが認められますが、それ以上に皮膚常在菌の悪玉菌による肌トラブルや炎症が多くの例で見受けられます。 皮膚には皮膚常在菌、マラセチュア、皮膚ブドウ球菌、アクネ菌など、現在、知られているだけでも約20〜30種類の雑菌がいます。 しかも、1センチ×1センチの面積に、数十万個〜数百万個生息しています。
化粧品の成分は、これら雑菌類の栄養源になる物もたくさん有りますので、化粧品をお手元に届けるまでは問題がなくても、御使いになる過程で汚染すると思われます。 空中にも浮遊している雑菌も数多くいます。 このように、お肌は常に雑菌類の増殖の危険にさらされていることになります。 雑菌の中にはお肌に有用な善玉菌も居ますので、これらの働きを阻害しないために、悪玉菌を増やさないことに重点を置いています。
よく、作りたてを工場から直送と言うことを聞きますが、化粧品の場合は作りたてを出荷することは出来ません。 どの製造工場に於いても、充填原料の微生物検査に数日、さらに、最終製品の微生物検査に数日を要します。 そして、全ての検査に合格して、初めて出荷が可能なのです。
少なくとも「リメモクリーム」の場合は、味の素ヘルシーサプライ株式会社(株式会社 味の素タカラコーポレーション)が厳格な基準で行っております。 私達はこれらの雑菌を防ぐために、日常的に手足やお肌、衣類、お部屋などに抗菌剤を使用する機会が多いのですが、雑菌の栄養源になる化粧品にはなぜ無頓着なのでしょうか?

「リメモクリーム」はお客様のお手元でご使用による、二次感染を防ぐ目的と、成分やお肌を雑菌の汚染から守る抗菌目的のために、必要最低限の極少量を使用しております
   
    張り感が気になりますか?
「リメモクリーム」が働いている間は若干張り感を感じると思いますが、これは「リメモクリーム」の特徴で、引き締め力が持続している証拠です。 殆んどの方が気にならなくなるようです。 お肌の緩みが少ない人程ハリ感を強く感じる傾向にあります。 どうしても、気になる場合は、化粧水などを普段より多めにご使用になり、その上から、お塗りになるか、「リメモクリーム」を塗った後に、軽く化粧水などでふき取ると、張り感が和らぎます。
   
    25g、1ビンでどのくらい使用できますか?
「リメモクリーム」は他のクリーム類と異なり、1回の使用量が極微量で充分ですので、毎日使用されても、お顔全体使用で早い方で2ヶ月〜、気になる部分使用で6ヶ月間(お客様平均使用日数)ご使用になれます。
   
    サンプルでは?
使用部位によりますが約1〜2回分になります。
   
    「リメモクリーム」の内容量が、買い求める度に、違うように見えるのですが?
「リメモクリーム」の化粧ビンは職人によるひとつ一つが手作りですので、一個一個が微妙に異なり、全て同じに出来ません。 その為に、規定量を充填致しましても、どうしても多く見えたり、少なく見えたりと内容量の見え方に違いが生じてまいります。 化粧ビンの製造時、受け入れ時、商品充填時に内容量の検査を厳格に行っております。 通常は規定量の5〜10%程多めに充填しておりますのでご安心ください。
   
    近い内に人に会うのに、すぐ小ジワを目立たなく見せたいのですが? 可能ですか?
「リメモクリーム」の特徴は、今あるシワや皮膚の凹凸をすぐに目立たなく見せることです。 しかも、素肌に見えて目立たなく見せます。メイクをしていなくても、ご自身でも、塗っているところが判別できないくらい、無色、透明です。 (稀に白く見える場合がございますが、その場合は化粧水を含ませたコットン等で抑えると白さが落ち着きます。)
※リメモクリームの物理的な働きには個人差がございます。全ての方に同じ効果とは限りません。
   
    顔の輪郭を小さく皮膚の凹凸を目立たなく見せたいのですが? 使用を他人に気付かれませんか?
お顔全体を引き締めるので、小じわや皮膚の凹凸はもちろんのこと、お顔の輪郭をスッキリと引き締まった小顔のイメージに見せます。 無色、透明で、肌質感をキープしますので使用していることが判りません。 (稀に白く見える場合がございますが、その場合は化粧水を含ませたコットン等で抑えると白さが落ち着きます。)
※リメモクリームの物理的な働きには個人差がございます。全ての方に同じ効果とは限りません。
   
    「リメモクリーム」の上から、メイクができますか?
できます。 ファンデーションの種類によってはリメモの効果を落とすものがありますので事前にチェックすることをお勧めします。 ここでは、一般的なご説明を致します。

まず、効果を落とさずに、使用できる種類は、
@パウダーファンデーションなど、
A水性のリキッドファンデーションなど。

その他相性のあまり良くない種類は、
@オイル系のファンデーションなど、
Aオイルリッチのファンデーションなどです。

ただし、パウダーファンデーションの場合は、スポンジで軽くたたきこむように延ばしましょう。 特に、目の周りはデリケートな場所ですので擦り過ぎないように優しく塗りましょう。 一部のもので一過性のヨレやファンデーションの伸びに変化が現れる場合がありますが、このような時は優しく軽くたたくようになじませるとキレイに仕上がります。
「リメモクリーム」は隠すのではなく、地肌から引き締めて補整するクリームです。 ファンデーションなどを上から擦り付けるように塗ることは、補整しているお肌に無理な力を加えることになりますので、地肌の補整力を弱める原因になります。 出来るだけ、上からそっと優しくのせることをお勧めします。
   
    「リメモクリーム」を塗った跡が白くなることがありますが、なぜですか?
「リメモクリーム」には30%以上のケイ素誘導体の超微粒子成分が配合されております。 この成分は水分と結合している時は無色透明ですが、お肌の水分量が少なくて、水分をたくさん必要とするお肌の場合には、ケイ素誘導体の微粒子が抱えている水分をお肌のために放出します。 ケイ素誘導体の微粒子の水分が少なくなり凝集して白く見えるのです。
このように、「リメモクリーム」はお肌の潤いセンサーと言えるかもしれません。 潤いのあるお肌は、外から水分を補う時にはゆっくりとお肌に吸収されていくのですが、潤いが足りない乾燥肌の場合は、急激にお肌に吸収されていきます。 このように皮膚細胞で水分を抱えきれなくなると、水分の吸収も急ですが、お肌の乾燥も早くなります。
もう一つの原因として考えられるのが、塗る「リメモクリーム」の量が多い場合です。 「リメモクリーム」は薄く、広く、ムラに成らないように塗ることが大切ですが、これはシワや皮膚の凹凸を補整するために、お肌の張りバランスを均等に保って引き締めることが重要だからです。
   
    適量とはどの位ですか?
「リメモクリーム」の場合は通常のクリームより少ない量を設定しています。 例えば、片方の目の周りで米粒大1個分くらいです。お顔全体でも大豆粒大2個分くらいです。
従来のクリームは出来るだけ多くお塗りになることを推奨しておりますが、「リメモクリーム」の場合は少ない量ほど良いのです。 出来るだけ、皮膚の動きを阻害しないようにするためです。 気になる部分はとても動きの激しい部位ですので、部分的に厚くムラになりますと、その部分が浮き出て白く見えます。